賃貸一戸建て住宅のデメリット

防犯性が低いのがデメリット

家族で伸び伸びとした生活をしたいという思いから、賃貸一戸建て住宅を希望する人は少なくありません。一戸建て住宅は、庭で子供を思いっきり遊ばせたり、ペットを飼ったりできることが魅力と言えるでしょう。しかし、マンションと比べると防犯性が低い点がデメリットだといえます。マンションの場合、住民が安心して生活できるようにオートロックや防犯カメラなどのセキュリティが完備されていますよね。しかし、一戸建て住宅の場合、空き巣に狙われやすい玄関や窓などに何も防犯対策が施されていません。つまり、家の防犯性を高めるために自分で防犯カメラ、人感センサー付き照明を庭に設置したり、補助錠を窓に取り付けたりする必要があります。

物件が古い可能性がある

賃貸一戸建て住宅の場合、新しい物件はあまりなく、古い物件がほとんどであることもデメリットです。そもそも賃貸一戸建て物件の場合、誰も住まなくなったので貸しに出されているケースが多いからです。築年数があまりにも古い場合、耐震性に問題がある可能性があるので、大きな地震が起こった時に安心して生活できません。そのため、内見時に大家さんに耐震性について事前に確認しておく必要があります。さらに、物件があまりにも古いと、キッチンやお風呂、トイレや収納スペースを快適に使えないこともありえます。いざ生活が始まってこんなはずじゃなかったとならないためにも、事前にきちんと使える状態かどうかチェックするようにしましょう。

新札幌の賃貸はワンルームから3LDKまでの物件が幅広くあります。家賃は4万円台から5万円台が主流となっています。